皆様
このたびの東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)により被害を受けられた皆様に、心からからお見舞い申し上げます。
また、お亡くなりになれた方々に心からご冥福申し上げます。
弊機構は微力ではありますが、その基本的な責務として、産学連携等の活動を通じ、この度の災害から一刻も早く生活や産業の復旧復興が進み、日本の経済活性や雇用確保が進展するよう努力することを、あらためて誓います。
皆様と共に、日本の復活と世界への貢献を進めていく活動を展開する所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
なお、当機構職員は被災せず、事務所の損害は殆どございませんでした。
皆さまにご心配いただいたこと、心から感謝申しあげます。
また、交通機関の混乱により、通常の勤務体制が取れない状況です。
そのため、当面、電話やメール等の応答が遅れる可能性がございます。
皆様にご不便をおかけいたすことともあろうかと思われますが、事情ご理解の上、ご海容いただけますよう、お願い申し上げます。
理事長 妹尾堅一郎 拝 (2011年3月16日)